女性はきれいな空き箱が大好きです。私もしかり。空き箱といっても、しっかりした状態でよれよれでない箱。しかも花柄やおしゃれなデザインだったりするとなかなか捨てられません。とりあえず・・・取っておく。こうして空き箱ってどんどん溜まってしまうんですね。ビニール袋も日々使うアイテムで必要不可欠なのでこれも溜まりやすい代表的なモノですね。いつか使うかもしれない・・と思って取っておくと意外に場所をとります。
寒さはまだまだ続いていますが、自然界では少しずつ春の兆しを感じてきました。今年は何の花を植えよう!苗もそろそろ買わなくちゃ・・・などガーディニングが趣味の方なら次の植え替えも気になっているのでは?花の手入れもどのくらい丁寧にしたかによって花の成長も違ってきますね。これって家の片づけもしかり。キレイに整えたあとの持続の方が大切。散らかることなんて本当に簡単。もし皆さまがキレイにした家を持続していきたいならば、こんな秘訣お教えしましょう!
私のライフワークである「整理収納」は人を喜ばせることができる「力」をもっていると思っています。日々のちょっとした整理でも片づけでも、終わったあとの爽快感と充実感を得るたびに心が軽くなるのを感じています。
整理収納はよく風水と結び付けられ考えられます。
いたるところで紅葉の便りが聞こえてきますが、寒暖の差も激しくなり同時に一段と寒さが身にしみてきましたね。
皆さまのお宅では、もう冬支度はお済みでしょうか?家電は形が不揃いで収納泣かせです。シーズンにしか使わない家電はどこに収納するのか?できるのか?考えてみましょう。
お弁当作りをしているお宅の悩みは何がありますか?
ひとつには、お弁当箱や水筒の置き場所があるのではないでしょうか?
蓋のパッキンや本体の角はしっかり乾かしたいし、次の朝にはすぐ使わなくてはならないので、細かい収納は面倒になります。
むしろ、ざっくりと大雑把に「かご収納」などはいかかですか?
家の中で生活しているだけでモノは増えていきます。
新しいモノが入ってくれば古いモノは要らなくなる。でも古くても大事なモノは必ずあります。古くなればなるほど思いが強くなり手放せなくなる。本当に大事なモノは納得するまで取っておいていいのです。
実家に行った時のことです。母が指にケガをしたので簡単なパジャマのズボンのゴム替えを引き受けました。
「針箱は?」と聞くと押し入れの中とのこと。取り出そうとしたら針箱の取っ手が壊れていて片手で持てません。両手で持ったら昔のソーイングボックスで結構重いのです。
中を開けたらぎゅうぎゅう詰めに裁縫道具が入っていました。ゴム通しもなかなか見つかりません・・・
熱中症で病院に搬送されるニュースを毎日耳にするようになりました。昔はなかった花粉情報や紫外線情報も時期になると天気予報で知らせてくれます。
これからは熱中注意喚起情報(?)となり、そのうち幼児と年配の方は外出禁止注意報なるものが発令されるのではないかとさえ思ってしまいます。
皆さまの夏はいかがですか?暑さに負けない体力つくりと気持ちの持ち方で、今年の夏も頑張って乗り切っていきましょう!
講座でもよくお悩みを聞く機会があります。
所有している互いのモノで、ご家族との関係がこじれることもよく聞く話です。
ご主人の趣味のモノの増殖で収納スペースが崩れる。子供の作品でストレスになる。親の昔のモノで押入れが占領されているなど・・・。
どんな家族構成でも悩みは発生します。どこかで線を決めて譲りあうことが円満の秘訣かもしれません。
爽やかな5月も去りいよいよ梅雨入りが近づいてきましたね。
梅雨入りトップバッターの沖縄・奄美地方では既に5月13日には梅雨入りしました。雨の苦手な私は少しでも遅れて欲しいと願っているのですが、梅雨入り前にショックなことが先月勃発!久しぶりにボックスシーツを洗濯しようと外した時、私の目の中に飛び込んできたのは、ベッドの中央部分の変色です
玄関先に花を植えたり、鉢を飾ったりするだけで格段に雰囲気は変わります。花を飾っただけでもっとキレイにしたくなる。花が一番いい状態で綺麗に見えるようにしたくなる。キレイは綺麗を呼ぶとはこういうことなのです。
講座などで悩み相談としてよく聞く実家に置いたままになっている荷物の問題。今回は誰でも心当たりがあるかもしれないお話をしてみましょう!
服の持ち方は、暮らしの中のモノの持ち方に共通するとも言えます。皆さんも暮らしの節目になるこの季節にもう一度、洋服はじめ家の中のモノの見直しをしてみませんか?
女性が一番関わると言ってもいい台所は大きな問題になります。その人が使いやすくても他の人にとっては使いにくいこともあります。何らかの意図があっての収納でも価値観や頻度、動線、動作で大きく違ってきます。収納に完成はないので、共有する場所こそ、お互いが納得できる形にしていきたいですね。
大切な年賀状だからこそ、その後の年賀状の保管、保存、処分に悩んでいる方も多いのです。皆様はどのようになさっていますか?
常にモノと向きあっているので、何が「必要なのか?」、「不要なのか?」と自身に問いかけ、モノを管理、支配する立場ですが、モノを過剰に持ちすぎると、逆にモノに支配されて立場が逆転することもあります。皆様はいかがでしょうか?モノにおぼれているということはありませんか?
龍潭寺のお庭を拝見しながら、人の暮らし・生活もここに繋がるのではないかと痛感しました。家の中も常に整えておけば、散らかってもすぐ片づけたくなるだろうし、余分なモノは目につくはず。整うことがどれだけ人の心を穏やかにするのだろうか?暮らしや生活が整うだけで人間関係まで変われるはずです。相乗効果は壊れることなくいいことだけが広がります。仏教の六曜には「仏滅」がありますが、実は「物滅」とも言い、「物が一旦滅び、新たに物事が始まる」日ともされています。
6日ごとに仏滅はやってきますが、仏滅の日に要らないモノを処分していき家を片づけるのもなかなか洒落ているとは思いませんか?
配布物で大切なのはその情報の重要性と期日です。軽いお知らせだけのモノもあれば、期日が決められていて提出しなければならないモノもあるでしょう。書類ケースの中にとじ込みすれば解決ではなく、重要性を順序立てることが大切です。
人には仕事があり、子育てがあり、趣味があり、皆さん毎日本当に忙しい。どうしても整理や片づけは後回しになってしまう。それでも家は生活の基盤なので、できれば簡単に綺麗にしておきたいものですね。ならば少しでも効率よく片づけができれば、一番楽なことです。整理することや片づけは知恵が必要になりますが、それほど難しいことではありません。コツは簡単な仕組みをつくれば解決するのです。
お中元や初盆などの贈答品も飛び交う時期です。季節的にも日持ちがするものが多く選ばれ、同じ品が重なることもあります。乾物などは消費するのに日数もかかるので溜めこんで忘れないようにします。消費期限を確認し期限を越す前に使い切れるだけの量を把握することも大事です。