ただ春の空には花粉が飛び散っているので花粉症の方にとっては辛い毎日との戦いとなっていることだと思います。
2月中旬から始まる花粉の飛散で洗濯物でのお悩みも多いことでしょう。しばらくの間は外干しから部屋干しを余儀なくされ、ますます家の中の景色が変わってしまいますね。
それはその次に待っている梅雨の時季にも引き継がれてしまいます。主婦にとってまさに<洗濯もの干し>は悩み多き家事労働というわけです!
整理収納講座にご参加いただく若いママさんたちが口を揃えて言うことは、「子供に片づけを教えたい!」または、「一人でどんどんできるようになって欲しい!」ということです。
まだ幼稚園入園前の子供に、教え込むのはなかなか難しいと思いますが、少しずつでも生活に取り入れながら当たり前のように体得できれば、これから成長していく子供への、目に見えない大きなプレゼントになります。今回は、子供に片づけを教えるときの秘訣をご紹介します。
暮れからお正月にかけて、食卓にはご馳走が並びます。しかもあまり体を動かすこともないのがお正月。考えられることは体重の増加です!実は、整理収納もダイエットと繋がるところがあるんですよ。それは、一番こわい<片付けのリバウンド現象>です。
主婦にとって、この年末の一番気になる場所はやはりキッチンではないでしょうか? いつまで立っていても終わることのない場所であり、そのくせ一番キレイにしておきたい場所でもありますよね!
今月は考えているだけで、年末の<片付け>が妄想で終わらないための秘訣をお伝えしていきましょう!
かつて趣味や習い事につかった思い出のグッズたち。。。趣味が終わった時の<手放し時>を考えます。
意外なところに潜む危険!
今回は身の回りの安全のための、痛い思いをしない暮らしの提案をしてみます!
夏の暑く体がいうことをきかない季節は、無理は禁物。ゆるり、ざっくり、そして妥協もありの片づけやお掃除とし、この時季をたまには肩の力を抜いて乗り越えていきましょう!
家の中には掃除機だけでなくいろいろな掃除グッズがありますね。そんなお掃除道具はどのように収納すればいいのか?今回はお掃除グッズの持ち方と収納の仕方をお話ししていきましょう!
日本にとっては大切な恵みの雨ですが、約1ヶ月半近くはこの季節をいかに快適に過ごそうかと悩み、工夫をこらすのは、どなたにも共通することでしょう。
さて、今回はこの気になる洗濯物と深い関係の洗面所をピックアップしてみました。洗面所での私の工夫などお伝えしていきたいと思います。
家の中には小さいモノがたくさんあります。「小さいから邪魔にならない!」と思い、ついついため込んでしまいがちですが、使えるモノだけ残してみると意外に少ないものです。今回はそんな小さなモノの整理収納のポイントをご紹介します。
朝、目が覚めて家族の共有スペースに全員が集まるのは、リビングやダイニングがその代表的な場所ですね。朝の家事を頑張るお母さんのために、寝る前にひと手間の協力をしましょう!
家の中のすべてのモノを数えたことはありますか?実はびっくりするほどの数のモノが家の中にはあります。今回は家の中が驚くほど片付く秘訣を2つご紹介します。
春は進学、就職、移動、引っ越しのシーズン。引っ越しの時に書類を詰める段ボール箱。ご自宅の収納場所には開かずの段ボールや風呂敷包みは入っていませんか?年度末、季節の変わり目は家の中の要らない書類の整理におすすめです。
いい運気を取り入れるのも日々の整理の生活習慣にかかってきます。今年の目標の中に、整理・整頓・物の見直しのどれかを上手に取り組んでみてはいかがでしょうか! きっとステキな一年が送れますよ!
今年もいよいよ1ヶ月を切り、カウントダウンがスタートしましたね!年末年始は一年のうちで最も食材が増える時期です。買っても買っても足りない気がして気がつけば、特に必要ないモノまで買っているなんて事もありますね。今年の最終号は「年末年始にぴったり★とっておきの食品収納術」をお届けします。
古いお札、お守りや思い出の詰まった古い人形の取り扱いを皆さまはどのようにされていますか?
今回は友人から相談を受けることも多い、お札やお守り、人形のことについてご紹介します。
シンデレラのドレスは魔法で叶えられました。家の中も魔法で一瞬にキレイになったらどんなにいいだろうと誰しも一度は思ったはず!
魔法は使えませんが、家の中は毎日の生活習慣で変えられます。整理収納のルールを知れば理想の家作りはいつでも始められます!
いざという時のためにと思ってわざわざ取っておいた薬。次も使っていますか?病気はその度に症状が違うものです。素人の勝手な判断でこじらせるばかりか、悪化させてしまうこともあります。結局保管していても惑わされるばかり。薬の使用期限にも注意して、賢く整理しましょう。
子供が大きくなるにつれ、子供の思い出の品がたまってあふれてしまいます。保管の仕方は子供にまかせるのは不可能なので、幼少期から小学校卒業くらいまでの思い出のモノは、子供より親の気持ちでとっておくということになります。