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Vol.103:賢いバック収納のコツ
バックは高価なモノもあり一生モノ感覚で買うこともありますが、一生モノという安定した言葉は最初だけで、永久ではないということ、そして劣化は避けられません。眠っているバックをいかに上手に収納していくのか、バックを見直しながら考えていきましょう。Vol.102:寝具の持ち方の昔と今を比較してみた
皆さまのお宅でも子どもの成長や、買い替え、買い足しなどで寝具がどんどん増えることがあるでしょう。大量寝具を押入れの中で眠らせておくのはどうしたものか?と考え何年もかけて全て使い切りました。Vol.101:昔から悩みの多くは服だった
「捨てる技術」の著者である辰巳渚さんは、今から20年以上前でも片付けに困っているモノのトップは書類と服だとおっしゃっていました。こんなに片付けのノウハウや収納本が出ていても、現在の悩みも昔とあまり変わらないんですね。Vol.100:コラム掲載100回と築9年の家の歴史に思うこと
この2021年8月号でなんと連載100回を迎えることとなりました。毎回楽しみにご覧くださっている皆さまには心から感謝申し上げます。改めてこれからもムダを削ぎ落としていくことを実践していこうと思っております。Vol.99:モノの持ち方・使い方のシナリオ
整理収納アドバイザーの資格講座では「人と人とのつながり」と「人とモノとのつながり」のふたつを伝えます。人はどちらも無くては生きていけないものですね。年をとれば自然に人とお別れすることが増えてきます。皆様もどうぞこの機会に懐かしい方とコンタクトを取ってみてはいかがでしょう。Vol.98:今年の早すぎる梅雨にうまく付き合う
今年は静岡県でも史上2番目という早さで梅雨に入りましたね。しかも新型コロナでの自粛で家にいる時間は減りそうにない状況。イライラが爆発しないように家の中は気持ちよく整えておきたいものですね。Vol.97:洗濯ネット事情
皆様のお宅では洗濯物を入れる洗濯ネットはいくつお持ちでしょうか?我が家は大人2人で現在3枚を所有しています。下着やストッキングなどのデリケートなモノを入れるために小ぶりなモノが2枚、A-3サイズのモノが1枚です。でも先日ファスナーが壊れた洗濯ネットを2枚処分したばかりなので、それまでは5枚あったことになります。Vol.96:片付けのハードルをさげて美しく収納するコツ
人には誰でもバイオリズムがあり好調のときもあれば低調のときもありますね。整った部屋にいると心が落ち着き、散らかった部屋では人は荒くなります。春のような優しい人になるには、環境を美しく整えるという近道があることを覚えておきましょう。Vol.95:快適な住環境を考えてみる
昨年から外出も少なくなり洋服もあまり買っていません。それでもうまく着回すことができているのは、着ない服を持っていないからと思っています。それは管理できる適正量だから言えること。たくさん持つより、愛を均等に与えることができる方が充足感を味わえるものですよ。Vol.94:便利なモノは魅力的!
あれば便利なモノはなくても困らない・・・お店で目にしたモノで「これあったら便利かも!使うかも!」と思って買っても結局、あまり使わなかったモノってありませんか?Vol.93:快適な空間をつくるワザとは?
静岡県内各地で整理収納講座や女性講座を多数開催している「整理収納アドバイザー」佐藤慶子先生が、整理収納ワンポイントアドバイスをご紹介します。 …Vol.92:片付けが楽しく思える魔法のことば
いったい来年はどんなスタートでどんな世の中になっていくのでしょう。不安ではありますが、ひとりひとりの自覚と努力が必要になっていくことは確かですね。Vol.91:夫婦円満の秘訣は片付けにあり
世の中には夫原病というものがあります。医学的な病名ではありませんが、何気ない夫の言葉が原因で心と体に変調をきたすというものです。夫原病は言葉だけでなく、片付けで非協力的な行動に対してのうっぷんがたまることにも通じると思っています。Vol.90:普段は邪魔になるトランクが収納スペースにチェンジ
旅行というと大きなバッグやトランクが浮かびます。トランク自体場所をとるモノ。そこで、入れ物としては大きいトランクなので、中の空間を利用するのもひとつの手です。Vol.89:我が家の物置事情
今年の夏(まだまだ続いている暑さですが)いかがお過ごしでしょうか?9月になったとはいえ危険を伴う日差しにコロナとのダブルパンチで家にじっとしている時間が長い毎日の連続です。
例年行われている防災訓練もなくなりましたが、防災意識は消すことなく持ち続けていきたいものですね。